2026.01.19
社内運動会

交流が深まる「会社懇親会イベント」完全ガイド

食事を楽しむだけの懇親会では、部署や役職を越えた交流は生まれにくいものです。

「初対面だと会話が続かない」「毎年同じ内容でマンネリ化している」といった悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。

そこで近年注目されているのが、“懇親会としてイベントを開催する”という発想です。

本記事では、懇親会にイベントを取り入れるメリットや、人数別の最適な企画、オンラインで実施できるアイデアなどを幅広く紹介します。

 

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なぜ懇親会に“イベント”が必要なのか

同じ体験を共有できるイベントは、会話のきっかけを生み、参加者同士の交流を促します。

ここでは、懇親会にイベントが必要な理由を解説します。

社員同士のコミュニケーションが自然に深まる

食事をしながらゲームやレクリエーションなどのイベントを行うことで、場の空気が和らぎ、自然と会話が生まれやすくなります。

日常の業務では見えなかった参加者同士の人柄や個性を知るきっかけになるでしょう。

また、相互理解が深まり、社内でのコミュニケーションもより円滑なものとなるはずです。

初対面でも打ち解けやすい“仕掛け”になる

懇親会でのイベントは、参加者同士が打ち解けるきっかけになります。

自己紹介をゲーム形式にすれば、初対面でも緊張しにくく、楽しみながら自己アピールできるでしょう。

また、声かけや作戦会議が必要なイベントでは、必然的に交流が生まれるため、早い段階から距離を縮めることが可能です。

退屈させず全員が参加しやすい

イベントを取り入れることで、参加者全員が退屈せずに懇親会を楽しめます。

食事や会話だけの懇親会では、話す相手が固定化し、交流の幅が狭くなりがちです。

全員が参加できるイベントを実施すれば、特定のメンバーに偏ることなく関係性を深められるでしょう。

コミュニケーションが苦手な人でも巻き込める

ゲームやレクリエーションなどのイベントがあれば、コミュニケーションが苦手な人も無理なく参加できます。

会話を目的とするとプレッシャーを感じてしまいますが、ゲームクリアを目標にすることで自然なやり取りが生まれ、積極的に懇親会を楽しめるでしょう。

ストレス発散になりモチベーション向上にも寄与

体を動かしたり、ゲームを楽しんだりするイベントは、ストレス発散にも効果的です。

笑いや驚きなどの新鮮な体験が気分転換となり、仕事への前向きな気持ちにつながります。

モチベーションや生産性の向上など、業務面においてもよい効果が期待できるでしょう。

食事会だけの懇親会と何が違うのか

食事だけの懇親会では、共通の話題が見つからず会話が途切れたり、同じ部署や世代で交流が偏ったりする場合があります。

コミュニケーション促進や関係性の構築といった本来の目的を十分に果たせないことも少なくありません。

一方、懇親会にイベントを取り入れることで、共通の体験が生まれ、自然と会話が広がります。

打ち解けやすい雰囲気が生まれるため、部署や世代の垣根を越えた関係づくりが可能です。

大人数の懇親会におすすめのイベント

大人数での懇親会におすすめのイベントは、以下の4つです。

  • 運動会企画
  • 大規模ビンゴ大会
  • クイズ大会
  • ステージパフォーマンス

それぞれ解説します。

運動会企画

運動会は、チームで同じ目標に取り組むことで、協力意識や一体感が育まれるイベントです。

懇親会の企画としてチーム協力型の運動会種目を実施すれば、結束力の向上につながるでしょう。

体を動かしながらイベントを楽しめるので、リフレッシュ効果も期待できます。

大規模ビンゴ大会

ビンゴ大会は、誰もが気軽に参加できる定番のイベントです。

ユニークなアイテムや実用的なものなど、参加者が喜びそうな景品を用意することでワクワク感を演出できます。

企業の関連商品やサービスを景品にすれば、自社理解や帰属意識を深められるでしょう。

クイズ大会

クイズ大会は、楽しみながら知識を深められるイベントです。

企業や業界、部署に関するテーマを取り入れることで、参加者の関心を引きやすくなり、部署間の理解にもつながります。

優勝チームに景品を用意すれば、参加意欲が高まり、より一層盛り上がるでしょう。

ステージパフォーマンス

ステージパフォーマンスは、参加者の印象に残りやすいイベントのひとつです。

プロの芸人やマジシャンによるパフォーマンス、バンドの生演奏などは、懇親会の雰囲気を一段と華やかにします。

非日常を体感できる演出は、参加者の思い出に残るでしょう。

少人数の懇親会におすすめのイベント

少人数での懇親会におすすめのイベントは、以下の4つです。

  • ボードゲーム&カードゲーム会
  • ミニワークショップ
  • 謎解き・脱出ゲーム
  • チームビルディング系ゲーム

それぞれ詳しく解説します。

ボードゲーム&カードゲーム会

ボードゲームやカードゲーム会は、会話しながらゲームを楽しめるイベントです。

ゲームには多くの種類がありますが、直感的に遊べるシンプルなルールのものを選びましょう。

ゲームを通してコミュニケーション促進につなげることが重要です。

ミニワークショップ

ワークショップは、参加者一人ひとりの主体性を重視した体験型のイベントです。

参加者同士が協力して課題解決や創作に取り組むことで、自然に会話が生まれます。

考える力や発想力を発揮しながら、交流を深められるでしょう。

謎解き・脱出ゲーム

謎解きや脱出ゲームは、ヒントやアイテムをもとに答えを導き出すイベントです。

論理的思考やひらめきを駆使して課題に挑むことで、問題解決力が鍛えられます。

チームビルディング系ゲーム

チームビルディング系のゲームは、チームの結束力や協調性を育むイベントです。

戦略がカギとなる「チャンバラ合戦」や、発想力が求められる「宝探し」など、メンバーの能力やスキルを発揮しながらチームワークを強化できるでしょう。

初対面同士でも距離が縮まる企画

初対面の参加者が多い懇親会では、場を和ませる空気づくりが盛り上がりを大きく左右します。

ここでは、初対面でも距離を縮めやすい企画を紹介します。

自己紹介ゲーム

自己紹介ゲームは、通常の自己紹介にゲーム要素を加え、場の雰囲気を和ませて交流を促す企画です。

意外な一面を公表する「実は○○です」ゲームや、自分を漢字で表現する「漢字一文字」ゲームなど、種類はさまざまです。

オリジナルのルールを加えて、アレンジを楽しむのもよいでしょう。

アイスブレイククイズ

アイスブレイククイズは、参加者同士の緊張をほぐし、会話のきっかけをつくる企画です。

ヒントを頼りに特定の人物を当てる「私は誰でしょう?」ゲームや、会社にまつわるお題を出す「会社クイズ」など、楽しみながら自然に打ち解けられるでしょう。

ミッション型チームゲーム

ミッション型チームゲームは、チームで力を合わせて課題解決に挑む企画です。

参加者全員の協力が不可欠な謎解きやパズルなど、協力しながら課題を乗り越える体験を通じて、チームワークを高められるでしょう。

チーム対抗で盛り上がる懇親会企画

チーム対抗の場合、参加者同士の一体感を高めやすいのが特徴です。

ここでは、懇親会で盛り上がるチーム対抗の企画を紹介します。

運動会スタイルの対抗戦

運動会スタイルの対抗戦は、チームで競い合いながら結束力を高める企画です。

チャンバラ合戦やリレーなど、同じ目標に向かって力を合わせることで、チームとしての一体感を育めるでしょう。

チームポイント制の複合ゲームイベント

チームポイント制の複合ゲームイベントは、複数のゲームを組み合わせ、成果や貢献度などでポイントを加算していく企画です。

体力系や頭脳系など、参加者全員が活躍できる企画を取り入れるとよいでしょう。

寸劇・プレゼン対決

寸劇・プレゼン対決は、楽しみながら表現力や発想力を発揮できる企画です。

部署やチームで寸劇を披露したり、会社にまつわるプレゼンをしたりすることで、普段あまり話さない従業員同士の親睦を深められるでしょう。

体験型アクティビティ

体験型アクティビティは、従業員が積極的に参加しやすい企画です。

定番の謎解き・脱出ゲームをはじめ、触感や匂いをヒントに答えを導く体験型クイズなど、共通の体験を通じて会話が弾みやすくなります。

「社内懇親会」に最適なイベント企画

社内懇親会を成功させるには、参加者のモチベーションを向上させる工夫が欠かせません。

ここでは、社内懇親会に最適なイベント企画に加え、ケータリングと演出を組み合わせる方法を紹介します。

社内文化を反映したオリジナル競技

社内文化を反映したオリジナル競技は、自社ならではの特色を活かせる企画です。

リレーのバトンを自社製品に替えたり、梱包や陳列のスピードを競ったりと、楽しみながら仕事への理解を深められます。

表彰式・アワード企画

表彰式・アワード企画は、参加者のモチベーション向上や組織への帰属意識につながります。

参加者一人ひとりの努力や成果を称えることで、前向きな雰囲気が生まれ、社内の一体感を高められるでしょう。

部署混合チームでのゲーム

部署混合チームでのゲームは、普段あまり接点のない参加者同士が打ち解けるきっかけになります。

部署や役職の垣根を越えて協力し合うことで、新たなつながりや相互理解が生まれます。

ケータリングと演出を組み合わせる方法

ケータリングと演出を組み合わせることで、食事のひとときが一層楽しく、華やかになります。

プロの料理人によるライブクッキングやマグロの解体ショーなど、臨場感のある演出を取り入れることで会場が盛り上がるでしょう。

参加者の記憶に残る、満足度の高いイベントになるはずです。

内定者懇親会におすすめの企画

内定者懇親会では、初めて顔を合わせる参加者が多いため、緊張や不安を和らげながら距離を縮めることがポイントです。

ここでは、内定者懇親会におすすめの企画を紹介します。

社員と内定者が自然に話せる自己紹介ゲーム

自己紹介ゲームは、初対面でも気軽に自己アピールしやすい企画です。

先輩社員と内定者が、立場を意識せずに会話できるきっかけとなるでしょう。

入社後のコミュニケーションを円滑にする効果も期待できます。

会社クイズ・ワークショップ

会社クイズやワークショップは、内定者が会社や仕事への理解を深めやすい企画です。

自社製品や業務内容に関するクイズ、簡単なワークショップなどを行うことで、楽しみながら知識を身につけられるでしょう。

役員・先輩社員との交流企画

役員や先輩社員との交流企画は、職場の雰囲気を知るきっかけになります。

実際に働いている社員から仕事の話を聞くことで、入社後の働き方やキャリアを具体的にイメージしやすくなるでしょう。

不安を和らげ、安心して働ける環境づくりにも効果的です。

オンライン懇親会におすすめの企画

オンライン懇親会では、画面越しでも一体感を生み出す工夫が求められます。

ここでは、オンライン懇親会におすすめの企画を紹介します。

オンラインゲームやクイズ

オンラインゲームやクイズは、オンライン上でも参加者が夢中になって取り組める企画です。

定番のクイズをはじめ、お題に沿った絵を描く「お絵描き選手権」や、テーマに合う物を家の中から探してくる「借り物競争」など、会話が少なくなりがちなオンライン上でも盛り上がるでしょう。

料理宅配 × ライブ交流企画

自宅まで料理を宅配し、ライブ交流をしながら同じ食事を味わうことで、画面越しでも対面に近い雰囲気を感じられます。

食事を楽しみながら自己紹介などのイベントを行えば、リラックスしながら懇親会を楽しめるでしょう。

ニュース番組風/バラエティ番組風演出

ニュースやバラエティ番組のような演出を取り入れることで、参加者が思わず引き込まれる、エンタメ性の高い懇親会を実施できます。

司会者がニュースキャスターやバラエティのMC役を務め、会社や部署をPRしたり、レクリエーションを進行したりすることで、笑顔あふれるイベントになるでしょう。

どんな懇親会でも使える定番イベント

どんな懇親会でも使える定番のイベントは、以下の4つです。

  • ビンゴ
  • 抽選会
  • クイズ
  • ミニゲーム

それぞれ見てみましょう。

ビンゴ

ビンゴは、年齢や立場を問わず幅広い層の参加者が盛り上がれるイベントです。

景品を目当てに楽しむこともできますが、アレンジを加えてオリジナリティを出すのもよいでしょう。

ビンゴの数字を職場に関連するキーワードに置き換えれば、自然と会話が弾みます。

抽選会

抽選会は、参加者全員が平等に楽しめる定番のイベントです。

一言で抽選会といっても、くじ引きやあみだくじ、ルーレットなど形式はさまざまで、自社の雰囲気に適した演出を選べます。

誰にでも当選のチャンスがあるため、結果発表のたびにワクワク感を味わえます。 

クイズ

クイズは、知識やひらめきを活かして誰でも気軽に参加できるイベントです。

低予算で実施できるのも魅力で、社内にまつわる話題や身近な時事ネタなどを取り入れることで、参加者同士のコミュニケーションを促せます。

ミニゲーム

ミニゲームは、短時間でも手軽に盛り上がれるイベントです。

違うお題を与えられた参加者を探す「ワードウルフ」や、二択のお題でマジョリティが勝ち進む「マジョリティゲーム」などがあります。

参加者の人数や世代に合わせて選ぶことで、会話が盛り上がりやすくなるでしょう。

懇親会をもっと盛り上げる「司会と景品」の力

懇親会を盛り上げるためには、企画内容はもちろん、司会や景品も重要な要素です。

ここでは、懇親会をより盛り上げる司会の活用や景品選び、台本づくりのポイントなどを紹介します。

盛り上がりが変わる「プロ司会者」の活用

経験豊富なプロの司会者を起用することで、懇親会の盛り上がりが大きく変わります。

数々の実績を持つプロの司会者は、培ったスキルを発揮して、参加者の緊張をほぐしながら場を盛り上げてくれます。

また、懇親会の目的や企業の要望を踏まえて企画・進行するので、担当者の負担も軽減され、参加者全員が安心してイベントを楽しめます。

景品選びのポイント

景品選びのポイントは、以下の4つです。

  • 景品の予算と数を決める
  • 参加者の年齢層や属性を考慮する
  • 包装でワクワク感を演出する
  • 商品券や引換券を活用する

それぞれ詳しく見てみましょう。

景品の予算と数を決める

まずは、会費のうち景品にあてる金額を決めましょう。

全体の予算を見据えながら、景品の数と一つあたりの価格配分を検討することが大切です。

参加者の3割程度の景品を用意し、そのうち2〜3割を目玉となる豪華景品にするとよいでしょう。

参加者の年齢層や属性を考慮する

景品選びでは、参加者の年齢層や性別、好みを意識することが重要です。

実用性の高いものや話題性のあるものなど、参加者の属性に配慮した景品を用意することで、満足度の高いイベントにつながります。

包装でワクワク感を演出する

景品は中身だけでなく、見た目の演出も大切です。

包装紙やリボンで装飾することで特別感が増し、受け取る楽しさが高まります。

景品らしさを意識して準備するとよいでしょう。

商品券や引換券を活用する

景品は持ち帰りやすさも重視しましょう。

大き過ぎたり、重過ぎたりすると、参加者の負担になる可能性があります。

商品券や引換券を活用すれば、参加者の好きなタイミングで受け取れるので、喜ばれやすくなるでしょう。

スムーズな進行のための台本づくり

スムーズな進行には、入念に準備した台本が欠かせません。

プログラムの流れはもちろん、各項目での担当者を決めておくことで、それぞれが割り振られた業務に集中できます。

タイムスケジュールや挨拶の言葉なども台本に書き込み、懇親会を円滑に進めましょう。

創業16年、運動会屋はどこよりも真剣に楽しく「運動会」と向き合い続けて来ました。国内最大の運動会プロデュース企業「運動会屋」に是非お任せください!

  • 総開催件数2000件の実績から御社にマッチした運動会を企画いたします。
  • 社内&部署間のコミュニケーション活性化、社内の士気や気運の向上など社内の問題も運動会で解決の糸口を

まとめ

懇親会にイベントを取り入れることで、コミュニケーションが促進され、部署や世代の垣根を越えた交流が生まれます。

ゲームやクイズ、ワークショップなど、参加者全員が楽しめる企画を組み合わせれば、一体感や満足度も高まります。

ぜひ、この記事を参考に「参加してよかった」と喜ばれる懇親会を企画してみてください。

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