2023.12.11
社内運動会

室内開催の社内運動会でおすすめの競技種目20選

運動会と言えば屋外のイメージが強いと思いますが、実は室内でできる種目も意外とたくさんあることをご存知でしょうか。

そこで今回は、室内で社内運動会を行う際におすすめの競技種目をご紹介します。「大きな会場が借りられない」「スペースが限られている」などといった場合にもおこなえる競技がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

室内で出来る競技種目は意外とある?

室内で行う運動会は、天候に左右されなかったり、砂利がないことで怪我のリスクが軽減できたりと、メリットが多くあります。社内運動会の規模によって会場を選べるのもポイントです。

また、社内運動会はユニークな種目を行うことも多く、室内だからこそ楽しめる競技も多くあります。

ではさっそく、室内でもできる運動会種目を種類別で見ていきましょう。

室内でもできる運動会種目(定番系)

室内でできる運動会種目の中でも定番のものは、以下の種目が挙げられます。

●大玉送り

●大縄跳び

●キャタピラ競争

●借り物競争

●綱引き

●ムカデ競争

●三輪車リレー

●バケツリレー

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大玉送り

運動会の定番種目である大玉送り。

小学校や中学校の運動会で一度はやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

大玉送りは、チームごとに列になって大玉を頭の上に持ち上げ、次の人に送り、早くゴールまで運べたチームが勝利です。わかりやすいルールな上にチーム対抗戦なので、盛り上がること間違いないでしょう。

屋外の運動会でも行われることが多い大玉送りですが、室内でも十分可能な競技です。風の影響を受けることもないため、スムーズに競技を進行できるでしょう。

大縄跳び

大縄跳びも、団体競技として盛り上がる種目です。

同じ大縄跳びでも、チーム全員で何回跳べるかを競い合ったり、一人ずつ飛んで抜けていき、何人連続で跳べるかを競い合ったりと、さまざまなルールにアレンジできるのも大きな特徴です。

また、外で行うと縄が風にあおられてしまうことがありますが、室内ならその心配はありません。

ルールも簡単で、運動神経や年代に関係なく楽しめます。

キャタピラ競争

キャタピラ競争とは長い段ボールやマットなどで大きなキャタピラを作り、中に人が入ってハイハイをしながらゴールを目指す種目です。

一見簡単そうに見えますが、キャタピラによって前が見えないため意外と難しく、盛り上がること間違いないでしょう。

借り物競争

借り物競争は、お題で出された物や人を会場の中から探し、一緒にゴールする種目です。

帽子やハンカチなど、会場内にありそうなものをお題にするとよいでしょう。お題のものを一生懸命探す姿は面白く、見ている人も盛り上がれます。

また、社内運動会の場合「同期の人」「同じ課の人」など、会社ならではのお題を用意するとさらに楽しめるでしょう。

綱引き

2つのチームに分かれて綱を引き合う綱引きは、ルールもわかりやすく、誰でも参加しやすいのが特徴です。綱引きは大人数でできるので、全員で参加できる種目でもあります。

大人が本気の力で綱を引き合うと迫力もあり、全員で盛り上がれる種目の一つです。

ムカデ競争

ムカデ競争は、複数人の足をひもで結んで一列になり、そのままゴールを目指す競技です。

足をひもで結んでいるため、全員で息を合わせて進む必要があり、チームワークが必要になります。また、事前に練習も必要なので、仕事以外でコミュニケーションを取るきっかけにもなるでしょう。

三輪車リレー

三輪車リレーは、その名のとおり三輪車を漕いでバトンをつなぐリレーです。

三輪車は、子どもの頃によく乗ったという方でも、大人になって乗ってみると非常に難易度が高い乗り物です。

体を縮め、小さいペダルで細かく漕がなければいけないため、見た目以上に体力を使います。子どもサイズのハンドルを上手に操作するのも意外と難しく、盛り上がること間違いないでしょう。

バケツリレー

バケツリレーは、バケツの中にボールやピンポン玉を入れて、バトンの代わりにするリレーです。途中でボールやピンポン玉を落としたら、きちんと拾ってバケツに戻す必要があります。

一見簡単そうに見えますが、バケツの中に入れたものを落とさないように走らなければいけないため、意外と難しいのが特徴です。足が速いという方でもバケツに気を取られて思うように走れないため、足の速さはあまり関係ありません。

そのため、運動神経に関係なくみんなが参加しやすいリレー競技です。

室内でもできる運動会種目(ユニーク系)

室内でもできるユニーク系運動会種目の中でもおすすめなのは、次の8つです。

●仮装リレー

●しっぽ取り

●雑巾がけリレー

●宅配便リレー

●詰め放題競争

●戦国ゲーム

●ゴミ拾い競争

●会社PR競争

それぞれ詳しく見ていきましょう。

仮装リレー

仮装リレーは、仮装の衣装をバトンの代わりにして走るリレーです。

各チーム仮装のテーマを決めて、衣装を次の走者につなぎます。普段は仕事をしている姿しか見たことがない同僚や上司が仮装をして走っているところは、なんとも新鮮で盛り上がることでしょう。

また仮装リレーは、ゴールした速さだけでなく、仮装のクオリティも点数に入ります。速さだけでなく、仮装のテーマを真剣に考えなければ勝つことのできないリレーです。

しっぽ取り

しっぽ取りは、全員がお尻に紙テープで作ったしっぽをつけ、自分以外のしっぽを取るゲームです。より多くのしっぽを取れた人が勝利となります。

しっぽ取りは、しっぽを取ることだけでなく、自分もしっぽを取られないようにしなければなりません。自分以外の参加者を追いかけながら、自分も逃げなければいけないのがスリル満点の種目です。

雑巾がけリレー

雑巾がけリレーは、その名のとおり雑巾がけをしながらバトンをつなぐリレーです。雑巾がけをしながら折り返し地点まで行き、戻ってきたら次の人にバトンタッチします。

雑巾がけは外ではできないため、室内の運動会ならではの種目と言えるでしょう。小学校のときにやった雑巾がけを、大人が本気でやると盛り上がるはずです。

宅配便リレー

宅配便リレーは、バトンの代わりに段ボールを運ぶリレーです。

運ぶ段ボールは、次の走者に渡されるたびに増えていき、どんどん積みあがっていきます。積みあがった段ボールを落とさないように走るため、足が速い人でも思うように走れず、盛り上がるリレーの一つです。

積み上げた段ボールをどのように安定させるか、事前にチームで作戦会議をしておくとよいでしょう。

詰め放題競争

詰め放題競争は、ピンポン玉などの小さなアイテムを袋の中に詰め込み、制限時間内により多くの物を詰め込めた人が勝利となる種目です。スーパーの詰め放題を想像するとわかりやすいでしょう。

どのように詰めたらより多く詰められるかなど話し合うため、チームの中で自然とコミュニケーションが生まれます。また、運動神経は関係なく誰でも参加できるのも魅力の一つです。

戦国ゲーム

戦国ゲームは、スポンジでできた刀を持って、相手の腕についたボールを落とし合うゲームです。最後に生き残った人数が多いチームが勝利となります。

運動神経は関係なく、人数も決まりはないため、全員参加の種目としてもおすすめです。小学校や中学校の運動会ではない、社内運動会ならではの競技の一つです。

また戦国ゲームは、最初にチームで作戦会議を開きます。そのため、チームの結束力も強くなり、普段あまり喋らない社員の人ともコミュニケーションが取れるでしょう。

ゴミ拾い競争

室内に撒かれたゴミを拾い、より多くのゴミを拾えたチームが勝利する種目です。

ゴミ拾い競争は、本物のゴミを拾うのではなく、ボールなどをゴミに見立てて拾うケースが多いです。また、拾ったゴミの種類や大きさによって得点を分け、最終的に拾えたゴミの得点を競い合うのも盛り上がるでしょう。

会社PR競走

会社PR競争は、走者が会社のPRをしてからゴールを目指す種目です。PRをする地点に審査員を配置し、合否判定や得点付けなどをしてもよいでしょう。

会社PR競争は、社内運動会ならではの種目の一つです。会社PRをすることで、改めて自社の強みや魅力を考えられて、今後の仕事のモチベーションアップにもつながるでしょう。

室内でもできる運動会種目(バブルボール系)

室内で行う社内運動会の種目として、バブルボールを使った種目もおすすめです。ここからは、バブルボール系の中でもおすすめの種目2つを見ていきましょう。

バブルボール相撲

バブルボール相撲は、バブルボールの中に入って相撲をする種目です。円の中で相撲をとり、円から出たら負けになります。

相撲といっても当たるのはバブルボールなので、怪我のリスクが少ないのもおすすめポイントです。そして何より、バブルボール相撲は見た目が面白いため、応援する側も盛り上がること間違いないでしょう。

バブルボールサッカー

バブルボールサッカーは、バブルボールを身につけたままサッカーを行う種目です。

バブルボールを身につけていることで思うようにボールが蹴れないのが面白く、サッカー経験に関わらず誰でも楽しめます。

また、ほかの参加者とバブルボール同士でぶつかったり転んだりしながらサッカーをするのも盛り上がるポイントです。

室内でもできる運動会種目(頭脳系)

室内で行う社内運動会では、頭脳系の種目を取り入れるのもおすすめです。ここからは、おすすめの頭脳系運動会種目を見ていきましょう。

伝言ゲーム

伝言ゲームは、チームで縦一列に並び、先頭の人から後ろの人に耳打ちで伝言を伝えていくゲームです。最後尾の人まで正しく伝言できたら勝利となります。

途中で伝言内容が変わらないよう、ゆっくりはっきりと伝言を伝えることがポイントです。途中で伝言内容が変わってしまい、最後尾の人が答えとは全く違う回答をするなんてこともあり、シンプルながらに全員で盛り上がれるでしょう。

○×クイズ

〇✕クイズは、出されたクイズに〇と✕で答えるゲームです。会場内に〇のエリアと✕のエリアを作り、クイズの回答に合わせて参加者が各エリアに移動します。

クイズの内容は自由ですが、社内運動会なので、会社のことをクイズにするのがおすすめです。一部の人しか知らないような社内のネタをクイズにすると、新たに自社のことを知るきっかけにもなるでしょう。

自社での企画や開催が不安な時はプロに頼もう!

社内運動会は、室内での開催でも十分に盛り上がれる種目がたくさんあります。

しかし、参加者の規模に合わせて会場を押さえ、さらに会場に合わせた種目を考えるのは手間だと感じる企業の方も多いでしょう。

そこで、自社での企画や開催が不安な方は、プロに頼むことをおすすめします。

運動会屋では、企業に合わせたオーダーメイド型の運動会の企画、運営を行っています。社内運動会を行う目的や社風に合わせて社内運動会を提案しているため、他社とは被らない唯一無二の社内運動会ができるでしょう。

会場の予約から準備までワンストップで行っているため、企業に負担がかからないのもおすすめポイントです。

まとめ

室内で行う社内運動会のおすすめ種目を紹介しました。運動会は屋外で行うイメージが強いですが、室内でも十分楽しめます。また、小学校や中学校ではなかった、社内運動会ならではのユニークな種目を取り入れることで、室内でもかなり盛り上がる社内運動会が企画できるでしょう。

社内運動会を開催したくても企画が大変そうと感じている企業の方は、プロの手を借りるのも一つの手です。運動会屋では、一つひとつの企業に合わせた社内運動会を企画・運営しており、社内運動会を成功へと導きます。

これから社内運動会の開催を検討している企業の方、ぜひ本記事で紹介した種目を取り入れて、盛り上がる社内運動会を開催しましょう。

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