2024.05.20
社内運動会

大規模で行う社内運動会で盛り上がる競技・種目や企画ネタをご紹介!

近年、社内のコミュニケーション交流を目的として、社内運動会を取り入れる企業が増えています。

社内運動会は部署や役職の垣根を超えた交流が盛んになり、職場全体のコミュニケーションを活性化させます。しかし、1,000人や10,000人の大規模な社内運動会を円滑に運営するには入念な準備が必要です。

本記事では、大人数で行う社内運動会で盛り上がる競技・種目や企画ネタをご紹介します。

大人数の社内運動会は会場選びが重要!

1,000人や10,000人規模の大人数で行う運動会は会場選びが重要です。社内運動会は会場の規模で企画できる種目が限られたり、設営で必要になるものが大きく変わります。

そのため、会場選びの際は下記7つのポイントをおさえておきましょう。

●屋内または屋外

●床面(グラウンド、芝生、フローリング)

●競技で利用できる広さ

●観覧席や待機場所

●会場の設備

●アクセス

●周辺の駐車場

会場の詳細は、スポーツイベント会場の公式ホームページなどから確認できます。

イベントの目的や実施スタイルに合わせた会場検索は、イベント会社に相談するのがおすすめです。

大人数の社内運動会でおすすめの競技種目

大人数の社内運動会は、個人競技よりも団体競技を中心にするのがおすすめです。

団体競技はチームメンバーと協力しながら目的を達成できるので、コミュニケーションの促進や団結力の向上にもつながります。

下記は大人数の社内運動会の定番競技ジャンルです。

●競争系

●球技系

●ユニーク系

●頭脳・運試し系

それぞれのジャンルにおける、おすすめの競技種目を解説します。

競争系

競争系の競技種目は簡単なルールでわかりやすく、一度に大勢で参加できるのが魅力です。

リレー/マラソン

運動会の定番競技であるリレーやマラソンは、参加者の条件を年代や性別に分けるのがおすすめです。

それ以外に、借り物や障害物などでアレンジをすることで、会場がより盛り上がるでしょう。

ムカデ競争

ムカデ競争は参加者の足を紐で結んだ状態で縦一列になり、チーム全員で息を合わせながらゴールを目指す競技です。

1人でも息が合っていないと全員が転倒する恐れもあるため、チーム全員で協力することでコミュニケーションの促進や団結力の向上が期待できます。

綱引き

綱引きは2チームに分かれて綱を引き合い、綱がどちらに動いたかで勝敗を決める競技です。

綱引きは並ぶ順番や掛け声のペースで勝敗が左右される競技なので、団結力の向上やチームビルディングが期待できるでしょう。

大玉転がし

大玉転がしは、大玉を転がしてゴールまで運ぶ競技です。

ルールはシンプルですが、大玉をスムーズに運ぶためには技術やチームワークが必要となります。チーム形式で取り組めば、チームビルディングの強化や協調性を高めることにつながるでしょう。

大縄跳び

大縄跳びは、2人が大きな縄を回し、その縄を大勢で一緒に跳んで回数を競う競技です。

大縄跳びで多くの回数を跳ぶには、事前にチーム練習が必要です。そのため、練習期間からチームワーク向上が目指せます。

球技系

球技系種目は、通常の運動会の競技種目とは異なるルールやプレイスタイルが求められます。そのため、チーム内でのコミュニケーションの活性化や団結力がより一層強化されます。

フットサル

フットサルは、5人編成のチームを2チーム作り、足を使いながらボールを回してゴール数を競う競技です。

サッカーコートの約9分の1の広さで行うスポーツのため、性別や年齢問わず楽しめるのが魅力となっています。また、フットサルはチームメンバーとの連携が重要なスポーツなので、コミュニケーションの活性化が期待できるでしょう。

サッカー

サッカーは11人編成のチームを2チーム作り、足を使いながらボールを回してゴール数を競う競技です。

サッカーは大勢で参加するスポーツのため、一人ひとりのプレイがチームの勝利に大きく影響します。チームビルディングや団結力の強化を目的にする企業は積極的に取り入れるようにしましょう。

ドッジボール

ドッジボールは相手チームのプレイヤーにボールを当て、相手チームのメンバーを減らす競技です。

ドッジボールで勝利するには連携と戦略が必要となるため、参加者のコミュニケーションの活性化や協調性を高められるでしょう。

ボウリング

ボウリングは重い玉を転がして、倒したピンの数を競う競技です。

ボウリングは年齢や性別問わずに楽しめるスポーツなので、チーム戦にすることで参加者同士の距離が縮まり、コミュニケーションの活性化が期待できるでしょう。

ユニーク系

社内運動会のマンネリ化防止や会場を盛り上げるには、ユニーク系の競技種目を取り入れるのがおすすめです。

バブルボールサッカー

バブルボールサッカーは、参加者が透明なバブルボールの中に入ってサッカーをする競技種目です。

バブルサッカーは身動きが制限されるため、サッカーの経験がなくても競技を楽しめます。また、バブル同士のぶつかり合いなどの戦略が重要となるため、チームビルディングや団結力の向上が期待できるでしょう。

フットダーツ

フットダーツはサッカーとダーツを組み合わせたイギリス生まれのスポーツ競技です。

フットダーツはチームメンバーと協力しながら目的を達成するので、コミュニケーションの促進やチームワークの強化につながります。

戦国ゲーム

戦国ゲームは、戦国をテーマにした「チャンバラ合戦」、「大俵転がし」、「兵糧入れ」、「謎解きゲーム」などが挙げられます。

運動神経に左右されない競技を盛り込めば、運動が苦手な社員の参加意欲もアップするでしょう。さらに、コミュニケーションの活性化も期待できます。

サバイバルゲーム

サバイバルゲームは敵と味方に分かれ、エアガンやBB弾を利用して撃ち合う戦争ゲームです。

サバイバルゲームで勝利するには、事前の戦略や戦闘中のアイコンタクト、コミュニケーションなどのチームワークが重要となります。刻一刻と変わる戦況をチームメイトと共に乗り越えれば、チームワークがより向上するでしょう。

頭脳・運試し系

社内運動会では運動が苦手な方や安全を考慮した頭脳・運試し系の競技を取り入れるのがおすすめです。

○×クイズ

〇×クイズは、会場内に「〇ゾーン」と「✕ゾーン」を作って、クイズの正解だと思う場所に移動してもらう競技です。

クイズ内容を自社に関連する問題にすれば、会社に対する理解が深まります。また、普段接する機会の少ない部署や役職メンバーと一緒に問題を解くことで、コミュニケーションの活性化が目指せるでしょう。

ビンゴ大会

イベントの定番ビンゴ大会を社内運動会に取り入れると、社内運動会の参加率向上が見込めます。

ビンゴ大会は運に左右されるコンテンツなので、年齢や性別問わず誰でも楽しめるのが魅力です。豪華な景品を用意することで参加意欲が増し、参加者同士の会話も弾むでしょう。

大人数の社内運動会を盛り上げる企画ネタ

大人数の社内運動会を盛り上げるには企画ネタも重要となります。

下記は社内イベントを盛り上げるおすすめの企画ネタなので、ぜひ参考にしてください。

●スクリーンで運動会を生中継する

●オープニングムービーや芸人ゲストなど演出に力を入れる

●家族を巻き込んだフェス形式にする

●縁日や飲食ブースなどを設置して特別感を出す

それぞれ解説します。

スクリーンで運動会を生中継する

社内運動会をスクリーンで生中継すれば会場の雰囲気が華やかになり、運動会が大きく盛り上がります。

4面ビジョンや大型スクリーンを設置している会場で開催すれば応援にも力が入り、参加者のモチベーションがさらにアップするでしょう。

オープニングムービーや芸人ゲストなど演出に力を入れる

社内運動会は、オープニングムービーや芸人ゲストの演出に力を入れると会場が盛り上がります。

競技種目の前に豪華な演出をすれば、参加者のモチベーションもアップし、運動会を思いっきり楽しめるでしょう。

家族を巻き込んだフェス形式にする

参加者の家族を巻き込んだフェス形式の社内運動会は参加者の普段見られない一面に触れることができるので、コミュニケーションの促進が期待できます。

キッチンカーの出店や子どもが楽しめるゲームを用意すれば、競技の合間に家族ぐるみで楽しめるようになるでしょう。

縁日や飲食ブースなどを設置して特別感を出す

社内運動会で縁日や飲食ブースを設置すれば特別感を演出できます。

競技終了後や競技の合間に縁日や飲食ブースで会話を楽しめば、コミュニケーションの促進や団結力の向上が見込めるでしょう。

規模の大きい運動会はイベント会社に依頼すると安心!

社内運動会の開催は、コミュニケーションの促進、団結力の強化や業務へのモチベーション向上などが見込めます。しかし、実際に社内運動会の企画や運営をすると想像以上に手間や時間がかかります。

特に、1,000人、10,000人規模で運動会を開催しようとすると多大な労力が必要になり、イベントに求められる完成度も高くなりやすいです。このようなリスクを避けるためにも、大規模な社内運動会はイベント会社に業務を依頼するのがおすすめです。

イベント運営のプロに業務を任せれば、自社のコア業務に集中しながら効率的かつ効果的な社内運動会の企画や運営が実現できます。社内メンバーだけで運営が難しいと感じていれば、イベント会社の利用を検討してみましょう。

株式会社運動会屋では、企業の雰囲気や開催目的に合わせた運動会プログラムを提案しています。企画・運営はもちろんのこと、当日の進行まで行っています。社内運動会の企画・運営に悩んだときはぜひ検討してみてください。

まとめ

大規模な運動会で盛り上がる競技・種目や企画ネタを紹介しました。

1,000人や10,000人の大規模な社内運動会を成功させるには、会場選びや誰もが参加できるユニークな競技、盛り上がる企画ネタなどを取り入れることがポイントです。

規模が大きすぎて目的に合わせた企画が難しいと感じている企業は、経験豊富なイベント会社に相談して効果的な社内運動会を企画しましょう。

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