2025.08.27

非日常の空間で深めた絆 — 組織の未来を見据えた「2025年リトリート」

2025年5月、CAMPiece横芝光にて、アサヒロジ労働組合様によるアウトドア研修イベント「2025年リトリート」が実施されました。
日常業務から離れ、自然に囲まれた空間で心をほぐしながら取り組むことで、これまで以上に深い結びつきを生み出す機会となったそうです。
アサヒロジ労働組合の中村重和様に、開催の背景や当日の様子について伺いました。

※以下、敬称を略させていただきます

Q.今回の「2025年リトリート」の開催目的をお聞かせください

中村
非日常的な環境で会議や活動を行うことで、メンバー間の相互理解を深め、連携体制の構築や次世代育成へ繋げることが目的でした。
また、協議やレクリエーションなどを通じて“同じ場所・同じ時間”を共有することで、組織の団結を一枚岩へと強化することを目指しました。

Q.CAMPiece横芝光はいかがでしたか?

中村
非日常の環境・レクリエーション・懇親会・宿泊といった条件がすべて揃っていたため、CAMPiece横芝光を選びました。

実際に使用してみて、周囲の自然環境や旧校舎の雰囲気は、日頃周りにはない環境で、まさに非日常を味わうのに最適でした。音楽室や図書室など、施設自体も鑑賞的に楽しめる場所でした。

Q.運動会やネイチャーゲームなど実施したアクティビティはいかがでしたか

【運動会】
中村
校庭での競技は、学生時代を思い出させるような郷愁があり、とても臨場感が溢れるものでした。
またチームの仲間と結束した結果を共に感じる事で次世代との連携も強まり、目的としていた団結力の向上に寄与しました。

【ネイチャーゲーム】
中村
自然の中で人間の五感を通じて学ぶ体験が非常に新鮮でした。フィールドビンゴ(注1)では、日頃観察する事の無い様々な視点で自然の景色を見ることができ、また目隠しによる視界が閉ざされた世界(目かくし歩き 注2)では、聴覚・触覚・嗅覚を研ぎ澄ますことの大切さを知りました。
さまざまな体験を通じて、自然への気づきを深め、SDGsをより身近なものとして理解を深める体験になりました。

(注1)「フィールドビンゴ」は、さまざまな感覚を使って、カードに書かれた自然物を探すネイチャーゲームの一つ

(注2)「目かくし歩き」はペアになり、1人が目かくしをし、1人が自然の中を案内するネイチャーゲームの活動

運動会は、かつての「体育の時間」を思い出させるようなひとときが、チームビルディングにも効果的だったようです。また、ネイチャーゲームでは、「楽しさ」だけでなく「気づき」にもつながる体験として、SDGsへの理解や自然との共生について考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。

Q.みなさまの感想をお聞かせください

中村
給食風の雰囲気や、食事(カレーや揚げパン)が美味しかったと、とても好評でした。
また、非日常の中で、様々なイベントやアクティビティが出来たので、良い経験が出来た、楽しい思い出になった。寝食を共にし、運動会やネイチャーゲームで仲間同士が協力したことで相互理解が深まったなどの声が寄せられています。

今回は、貸し切りで利用できたことがとてもありがたかったです。他のお客様を気にせず、のびのびと過ごすことができました。

Q.目的は、達成されたでしょうか?

中村
目的としていた“相互理解”と“団結力の向上”は、確実に達成できたと実感しています。

来年以降も、運動会やアクティビティを組合内イベントに取り入れたいと考えています。
現段階では具体的な計画はありませんが、今回の成功体験をベースに、次回もより充実した内容にしていきたいです。

中村様、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
CAMPiece横芝光が、次世代育成と組織強化の一助となれたことを、大変うれしく思います。非日常の特別な空間で、ここでしか味わえない唯一無二の体験をお届けできるよう、これからも努めてまいります。今回いただいたご意見を真摯に受け止め、サービス向上のため誠心誠意取り組んでまいります。またのご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております。


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