2023.04.12
東急不動産株式会社様

チームビルディングに最適なハイブリッドイベントで新たな一面を発見!

会議室で盛り上がるメンバー
バービージャンプ

 

2023 年 2 月、東急不動産株式会社様の社内イベント「部署対抗オンライン運動会」のお手伝いをさせていただきました。

およそ 200 人の従業員の皆様が部署ごとに会議室に集まり、関西や札幌からオンライン参加のチームを合わせると44チームとなりました。チーム同士をオンラインでつなぐ、ハイブリッド型のイベントです。このようにリアルで集まる社内イベントは3年ぶりとのことです。

イベントの目的や当日の様子について、イベントの担当部署であるコーポレートコミュニケーション部広報室の今井様と梶田様にお話を伺いました。

(本文中は敬称を略させていただきます)

 

今井様と梶田様
コーポレートコミュニケーション部 広報室
今井真愛子 様(左) 梶田真司 様(右)

 

ハイブリッド型のイベントにした理由について教えてください

今井
ひとつは、新型コロナウイルスがまだ完全に収まっていないので、リアルで集まるのにリスクがあるということ。もうひとつは、関西や札幌の支社からも参加してもらうことで文字通り“全社”を巻き込み、本社から離れた従業員にできるだけ疎外感を持たせないようにするには、ハイブリッドが最善の策という結論にいたりました。

梶田
ハイブリッドを理解してもらえるかどうか不安でしたが、そこは社員からの質問に一つひとつ答えていくことで解消できました。
リアル運動会を開催するとなると、グラウンドを予約したり、時期や時間の制限が厳しくなったりと問題もありますし、土日開催となると参加が難しい従業員もいます。ですがこうしたハイブリッドのイベントなら、オフィスにいながら終業後すぐに参加できるのでハードルが低いですし、今回のイベントを通じてハイブリッドでも楽しめるということが従業員にも伝わったと感じています。

 

選手宣誓
選手宣誓は、メインの会議室で
会議室で万歳
オンラインで参加するハイブリッド型の運動会

 

Q 今回のイベントの目的を教えてください

梶田
「チームビルディング」が一番大きな目的でした。
コロナ下では若手を中心としたオンライン懇親会はありましたが、それぞれの自宅からコミュニケーションをとるだけでは、なかなか社内で話すきっかけになりにくい。また 3 年程経つと部内のメンバーも入れ替わるので、チームビルディングに課題がありました。
今回のイベントでは参加者が多く集まりましたが、コミュニケーションについて少なからず部署単位でも課題を感じていたことも大きかったと思います。各部署のコミュニケーションをとりまとめる担当者の方々が役員とのやりとりや集客の面で積極的に協力してくださったお蔭で、今回のイベントは成功したと感じています。

今井
当社の事業特性として縦割で業務を進めている部署が多く、横のつながりが持てなかったり、同じグループでも小規模のチームで作業することが多かったりするので、今回のようにコミュニケーションを活性化するためのイベントは大切だと思っています。

 

今回のイベントは、会議室にオンラインスタジオを設置しました。オンライン競技だけではなく、MC席の横のスペースで競技を行い、オンラインで配信。誰が勝つかをチームで予想するなど、ハイブリッドならではの競技も多数ご用意いたしました。進行は、東京2020オリンピックの会場アナウンスなど、マルチで活躍するフリーアナウンサー、御代田悟さん。そしてゲストに綾瀬はるかさん等のモノマネで人気のタレント、沙羅さんを迎えました。また、スタジオ内には、役員の皆さんの席を作り、プログラムにもご参加いただきました。競技の合間合間に沙羅さんのモノマネが入って、開始早々から打ち解けた雰囲気になり、大いに盛り上がりました。

 

女子サッカー元日本代表の丸山選手のモノマネをする沙羅さん(右)と
フリーアナウンサー御代田悟さん(左)

 

Q 参加者のみなさんの感想を教えてください

梶田
純粋に楽しかったという感想が多かったです。同期からも「役員の皆さんが競技に積極的に参加してくれたね」「オンラインのチャット機能を使って参加者が役員を“イジッて”いるのを見て楽しかった」という声を聞きました。

 

役員の皆様
役員の皆様
積極的に競技に参加する役員の皆様

 

今井
同じ空間でゲームを一緒にやるのが初めての経験だったのか、事後アンケートでは「仕事では全く見られない一面を見ることができておもしろかった」という感想がありました。
「若手がこんなに元気だったとは知らなかった」「会社を動かしていく若手の元気な姿が印象的だった」といった先輩社員の声もありました。

梶田
「いい一次会になった」とも聞きました。

今井
そうそうそう!!!(笑) イベント終了後に「これから三次会に行きまーす!」とか。いつの間に二次会やったんだって(笑)

Q 普段見られない一面を知ることは、普段の業務に必要ですか?

今井
閉会式の役員挨拶の中で、
「入社した頃はスポーツ大会があり、そこで普段接点のない人と話せる機会が持て、
その人と会社でばったり会った時に、すぐに打ち解けて次の仕事につながったことがある」という話がありました。
仕事とは少し違ったシチュエーションで会話をし、そのあと仕事で一緒になった時に、前の一回があるかないかで「心理的安全性」が違ってくると思います。今回のイベントでも少し話してみようかなという気持ちになって、業務につながるきっかけになった方がいてくれていたらいいなと思います。

Q イベントの目的「チームビルディング」にはつながりましたか?

梶田
アンケート結果を見る限りは、チームビルディングにつながったという回答が9割くらいあったので、おおむね目的は達成されたのではないかと思っています。

今井
継続性が大事ですよね。効果はずっと持続しないので、たまにこういう「打ち上げ花火」的な楽しいイベントを開催すると従業員の意識も徐々に高まっていくと思います。

 

新聞紙2枚を使って、どれだけ高いタワーを作れるか!?

 

Q なぜ運動会屋を選んでくださったのでしょうか?

梶田
御社の体験会に参加させていただいて、それがすごく楽しくて、うちでもできるんじゃないか、やってみたいね!となり、連絡させていただきました。

今までのイベントは、私たちが事務局となり運営をしていて、全社イベントをする時は結構大変でした。御社は、企画から当日の運営までお任せできるところにすごく安心感があって、MC の方もいらっしゃるということで、質の高いイベントを提供いただけるかなと思って。正直、他社さんのことはあまり考えていませんでしたね。
お願いするか、やめるか…どちらかという感じでした。

Q 準備から当日の運営までの対応は、いかがでしたでしょうか?

今井
こちらが話したことをほとんど叶えてくれました。
「これは出来ないですよね?」といったことも、「何とか考えてみます」と言っていただきました。また、「これは難しいかもしれないけど、代案用意します」など毎回出してもらっていました。
心強かったし、頼もしかったです。

 

今井様、梶田様、お話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

当社にはアイデアマンがたくさんいますので、またお手伝いができることがあれば、ぜひお声かけください。

 

記念撮影
記念撮影
最後に記念撮影!
お客様の声一覧へ