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公開日:2021.11.30

最終更新日:2022.01.26

運動会を会社で行う目的はあるのか

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運動会、集合写真、運動会目的、一体感、コミュニケーション活性化

「社内・組合で何かイベントをしよう!」 そんな話をしている最中、「運動会」というキーワードが出てきて「なんだか大変そう」「何の目的で運動会をするんだろう」そんな疑問を抱いてませんか。

 

社内でイベントを行うのは企画~集客~運営と長期戦ですし社内調整が大変です。

せっかくやるのであれば、目的や理由を明確にした上で実行し、少しでも意味のある時間にしたいですよね。

 

今回の記事で社内運動会を行う目的を明確にできる、もしくは考えの材料になると思います。

社内・組合イベントで案を絞っていく際の参考になれば幸いです。

目次

社内運動会のメリットはあるか、目的は達成できるのか

運動会、円陣

社内運動会って少し昔によく流行ったという印象を受ける方も多いかもしれませんが、社内運動会をしてる会社、意外とあるんです。

当社でも新型コロナウイルスが蔓延する前は年間200件以上も企業から依頼を頂き運動会の企画・運営を行っていました。

 

新型コロナウイルスの影響が落ち着き始めてから少しずつリアルで行う運動会の依頼が増えてきてる状況です。

このように、社内や組合で運動会を企画する企業や団体は多くいるのです!

 

多くの企業や団体が取り入れるということは、なにかメリットがあったり目的が達成できると期待があったりしたということです。

いまから企業や団体で行う大人の運動会の目的を探るべく、まずはメリットをお伝えします!

メリット➀ 老若男女誰でも参加できる

運動会では様々な競技が開催できます。

野球大会であれば、「野球」のみになりますが、運動会は「玉入れ」「大玉送り」「リレー」など様々な競技にチームで相談して参加する競技を選べるため、老若男女だれでも参加することができます。

 

例えば、若者はリレーでしっかり点を取りに行き、人生のベテランさんたちは大玉送りなどできることで貢献するといった形です。

 

また、競技では細かくハンデを設けたり「リレーの3週目は全員50代」など参加者の制限をすることで平等性を保つといったルールの変更も容易にできます。

 

ファミリーが対象であればキッズ競技を追加することもできるので、子ども参加もできるイベントになります。

例えば、ネットをくぐってお菓子をゲットしてゴール、といったお子さんたちの可愛いを楽しめる競技です。(もちろん、お子さんも楽しんでるはず!)

 

このように参加者に合わせて競技やルールの調整ができ、なるべく多くの人が安心して参加できるよう工夫することができます。

また、みなさん経験者にもかかわらず練習してきた方はいないため、レベルに大きな差がないのも、みなさんが参加しやすい1つの理由です。

 

つまり、「若者にスポットを当てる」「ファミリーイベントとして」など目的に合わせて、参加しやすいよう大変調整がしやすい特徴をもってるのが「運動会」なのです。

メリット➁ コミュニケーション活性

みなさんは普段から雑談の多い会社に勤めていますか?

それともほぼ業務内容の連絡しかしない人間関係でしょうか。

 

業務以外のことって何かキッカケがないと話づらいと思います。

同じ年齢といった共通項がある場合や、駅が一緒で話す機会があった場合など、なにかキッカケがないとどこまで踏み込んでいいか分からないことが私はあります。

 

運動会は、おそらく業務とはまったく無関係のイベントといっても過言ではないでしょう。

そんな業務と距離のあるイベントのときには仕事の話より「最近、運動しましたか?」といった日常会話が自然です。

 

つまり、運動会は自然と雑談できる関係性に昇華できるコンテンツと言えます。

もちろん「今までも十分に会話できていたよ」という方もいらっしゃるでしょう。

それでも必死に綱引きの綱を引っ張る姿や応援で大声を出す姿はあまり見たことがないと思います。

 

雑談するような関係性の方にも新たな一面を見せるきっかけになり、よりコミュニケーションが活性化の目的が達成されるコンテンツが運動会なのです。

メリット➂ 健康促進

先ほど老若男女問わずに誰でも参加できるとは記述しましたが、思った以上に全身を使って疲れてしまいます。

それだけ、運動会では知らず知らずのうちに体を動かすことができるのです。

 

また、久しぶりに運動をした方は体の後退変化に気づけるチャンスかもしれません。

 

「あのときのように走れるはずだ」心のどこかでそう思っていたとしても、現実そうはいかないこともあります。

 

運動会では楽しみながらご自身の健康について考えるキッカケとなるのです。 健康経営の一環として入れてみるのも十分価値のあることだと言えます。

社内イベントの中から運動会を選ぶ理由とは

運動会、ムカデ競争、コミュニケーション活性化

先ほどあげた運動会のメリット➀老若男女問わず誰でも参加できる➁コミュニケーション活性になる③健康促進になる、これらをすべてクリアした他のコンテンツはあるのでしょうか。

 

例えば、ゴルフ大会はどうでしょう。

若い方からベテランまで参加でき、グループ間でコミュニケーションを取ることも可能、尚且つ結構な距離を歩くので健康促進にもつながりそうです。

 

また、仕事終りにヨガイベントはいかがでしょう。

誰でも参加でき、健康促進にもなります。仕事終りだと、「同じ体験をした」ことで周りの方と話がしやすくなるかもしれません。

 

このように「運動会」だけが選択肢ではないですよね。

だからこそ、他の社内イベントにはない「運動会」を開催する目的や理由をさらに深堀していき、「なぜ運動会を実施するのか」をより明確にしたいと思います!

運動会を選ぶ理由➀ 全員参加で一体感醸成

運動会でチーム対抗になりチーム同士は分かれますが、チーム一斉に競技を開始できるので全員で参加している感があり、一体感があります。

 

参加者全員で入場行進をしたり体操したり、同じことを同じタイミングで行うと仲間意識が強くなると思います。

例えば、「山登りをしたら友人と一気に距離が縮まった!」なんていう経験はありませんか。 同じ空間で同じことをするとコミュニケーションを取りやすい関係性になると言えるのと思います。

 

このように運動会では全員で同じことを同じ時間に同じ空間ですることができ、一体感を生むことできるのです。

運動会を選ぶ理由➁ 同じ目標を目指してチームワーク向上

運動会ではチームに対抗で競うことが基本です。

競うからこそ、チーム内の団結力はより強いものになります。

 

また、分かりやすい目標を共通認識としてもてる為、「1つの目標に対してみんなで力を合わせる」という経験ができます。

 

最近はテレワーク環境も増え、誰が何をしてるか見えづらいという声もよく聞きます。 運動会ではチーム全員が同じ方向に向かって走れるのです。 1つの目標に向かってみんなで力を合わせることは意外にも貴重な体験かもしれません。

 

競技や応援、チームメイトそれぞれが得意なことでチームに貢献し、チームワークを向上させることができます。 仕事じゃないからこそ力まず自分が活かせることを発揮でき、チームメイト同士より深く知る機会にもなります。

運動会を選ぶ理由➂ 誰しも活躍のチャンスがあり参加者満足度が高い

運動会は1つの種目で終わらず4~9種類の競技を行うことが多いです。 団体戦とはいえ、チームのみなさんに活躍のチャンスがあります。

 

例えば「野球大会」だったら元野球部の方や身体能力の高い方が活躍しがちです。

しかし、運動会ではそこまで身体能力を問わない競技や○×クイズなど頭や知識で勝負する競技もあります。

 

このように、運動会では若い人もベテランも運動能力が高い人も苦手な人も活躍のチャンスがあります。 運動会を選ぶ理由の1つとして「みなさんに参加してもらいたい」という意図があると思います。 その目的は、より多くの人に満足感のあるものにしたいという想いがあるでしょう。

 

「参加できた」と思えることが満足感を上げる1つの理由になります。「競技に参加できる」「活躍できる」という参加へのチャンスは、参加者の満足度をあげることにもつながるのです。

運動会を会社で行う目的

今まで運動会のメリットと他のイベントも同じようにメリットがあるにもかかわらず何故「運動会」なのか、ひも解いてきました。

 

運動会をする目的は
・誰でも参加できるイベントがしたい
・コミュニケーションがとれる機会をつくりたい
・健康促進にも役立つイベントがしたい
・一体感やチームワーク向上に繋がりを醸成したい
・満足度も高いイベントを実施したい
そんな願いをかなえることが出来るからだと考えてます。

 

参加するまでは「億劫だ」と思ってる人も1度参加してしまえば「また参加してみたい」になることが非常に多い不思議な魅力をもつ運動会。

 

社内で企画や案だし会議の時に、上述した内容が運動会をする目的として提言してみてください!
そして、企画に悩んだときや競技レンタルしたい時は、是非運動会屋にご相談ください。

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