鈴木 絵里子の顔写真

いつも全力投球!みなさんに最善で最高のひとときを。

プロデューサー

鈴木 絵里子

イベント事業部
東京本社

持ち前の天真爛漫かつストイックな性格と、あり余るほどの体力を武器に奮闘中。
体は小さくても心は大きくの心意気で、共に歩き、一緒につくりあげていきます。
老若男女、ハンデがあってもなくても、誰でもどこでもできる運動会を一つでも多く届けたいと活動しています。
たぶん、絶対、日本一運動会を仕切っている女です。

My Story

地元は静岡。温暖な気候のもと、食欲旺盛で落ち着きのない幼少期を過ごしました。
小さな頃から生き物が大好き(特に好きなのはカバと恐竜)で、本当は学芸員になりたかったのですが、様々な事情といろいろな欲望に勝てませんでした。
せめてもと大学では理系に進み、寄生虫研究室で野ネズミの寄生虫をテーマに卒論を書きました(ちなみに当時の特技はギョウ虫検査)。
その後、就職してしばらく経ったころ、非常勤でしたが憧れの博物館職員、それも国立科学博物館に事務として採用されるチャンスが巡ってきました。
ここから文科省・教育行政の世界へと足を踏み入れ、霞ヶ関でも働きました。
文科行政に携わったことで数々の本当に貴重な経験を積むことができ、今でも自分の財産となっています。

さて、スポーツは中学から始めたテニス一筋。
高校で軟式から硬式に転向しますが、始めてから長期間ラケットを握らなかったのは2年くらいです。
今でも体力づくりとストレス発散のためにずっと続けています。
ただ、スポーツに関わる仕事をしたいとか、生業にするだとかは、これっぽっちも、微塵も、思ったことがありませんでした。
たまたま奇妙な縁があってJSC(運動会屋)に出逢い、人を笑顔にできる仕事っていいなと思って転職をしました。

そこからは怒涛でした。破竹の勢いで今に至ります。
数々のチャンスをもらい、掴み、どんな状況に追い込まれても、決してブレることなく、食いしばって邁進してきました。
数多くの運動会やイベントに携わってきましたが、二つとして同じものはありませんでした。
故に、一期一会と心に刻み、常に寄り添いながら、ユニークでオリジナリティにも富んだ最大限のパフォーマンスができるよう、これからも精進していきます。