住友電装株式会社様|お客様の声

運動会専門のプロフェッショナル集団、運動会屋
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お客様の声

運動会の感想を、お客様にインタビューしました。

住友電装株式会社様

従業員、家族を繋いだ大運動会

運動会を開催した経緯についてお聞かせください。

牧 : 弊社では「明るく活力あふれる職場づくり」という経営方針のもと、四日市において過去2年にわたって運動会を開催しました。
そして関東地区でも、今年度から会社と労働組合が協力して何かイベントをやっていこう、ということになり、その内容を検討していました。
運動会ではない催しも検討しましたが、一カ所にみんなが集まり、団結力やコミュニケーションを深めるにはやはり運動会が効果的な手段だと結論づけ、開催に至りました。

木下 : 本社が過去2回運動会を実施し成功を収めた様子を目の当たりにし、「関東でもやるぞ!」という声が聞こえてきました。
プロジェクトが動き始めると、「本社に負けるな!」という負けん気も出たように思います。

関東で初めての運動会、その効果をどう感じましたか?

牧 : 関東ではこのように従業員が一堂に会するイベントをした経験がなく、今回の運動会が初の試みでした。
関東地区は、東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、茨城県に拠点が分散しているため、なかなか各拠点の従業員が顔を合わせる機会がありません。
従業員によっては他の拠点へ出張することも無かったりと、同じ関東でも普通に働いていたら一生顔を合わせることはないであろう者同士も、運動会を通じてコミュニケーションを図ることができたのは良かったと思います。
アンケートをとった結果、たくさんの「楽しかった」「次回も参加したい」「上司と喋りやすくなった」「他拠点との交流が図れた」などの意見を頂戴し、コミュニケーションの促進や団結力の育成という面である程度目的は達成できたと感じています。
実施してよかったです。

青山 : 私たちが想像していた以上に、実行委員の皆さんが主体的に動いてくれたのも新たな発見でした。
「Tシャツを作りませんか?」とか「バスはどうしますか?」「告知はどうしますか?」など、忙しい本業の合間を縫って積極的に動いてくれて、内心びっくりしています。
「実行委員を務めてよかった」という声もあり、実行委員のメンバー同士のコミュニケーションも密で、運動会を通じて絆が深まりました。

本社が東京にある場合は東京で開催するのが一般的ですが、拠点が多いと場所選びが大変だと思います。調整で苦労なされた点をお聞かせください。

牧 : 関東における弊社の拠点は、北は宇都宮から南は厚木まで150キロ以上離れています。
最も集まりやすい、つまり参加率が高くなるのは埼玉だろうということになり、最初から会場の候補は絞っていました。
しかし、埼玉に絞ったものの、キャパに合う会場がなく困りました。市民体育館は市のイベントが優先ですし、狙っていた会場はすべて埋まっていました。
運動会屋さんにも会場探しのご協力をいただき、理想的な会場を予約することができました。

木下 : 関東では今まで、各拠点単位での慰安会や旅行はありましたが、距離の関係から一同が集まるイベントなんて考えたこともありませんでした。
本社の運動会は、事業部の壁はあっても距離の壁はありませんが、こちらは事業部も違えば距離も離れています。場所選びは一番悩みました。

拠点地域のご当地キャラを呼んだり、家族が参加しやすいようにキッズルームを作られていましたが、その成果はありましたか?

牧 : 本社の運動会とは違う色を出そうと腐心した結果で、ご当地キャラの登場もそのひとつです。
また、本社のプログラムにはなかった「借り人競争」は、知らない人同士が多い中、他拠点の人を知るきっかけになりました。

青山 : 家族にスポットを当てたのは良かったです。
最初は「関東大運動会」というイベントタイトルを検討していましたが、最終的には「関東スポーツフェスティバル」に決定しました。
家族も参加しやすい“フェスティバル”という呼称にしたためか、お子さんがご当地キャラと戯れる姿や、その様子を見て親御さんが喜ぶ姿が印象的でした。

事務局は実行委員会と会社の調整役。立場上のご苦労にはどのようなものがありますか?

牧 : 最初に実行委員にどれだけ意識を持ってもらうかを工夫しました。最初の委員会に役員に参加してもらい、運動会への期待感を話してもらいました。
また、事務局で何もかも決めるのではなく、企画内容も委員会と一緒に進め、一緒に作り上げる演出を大切にしました。

青山 : 「これどうしたら、あれどうしたら…」と相談を受けたとき、実行委員会で自由に考えていいですよと、できるだけ自由さを強調し、主体性を実行委員会に持たせました。
一方、「これをやりたいんだけど」という意見にはできるだけ早く対応し、委員会の質問や高まる意識を無駄にしたくありませんでした。

運動会をすることで会社にどのようなメリットがあったと思いますか?

木下 : 営業成績や離職率の低下など、数字には出しにくい面はありますが、計測できない効果も大切だと思います。
実行委員会の20人は、今後この団結力や経験を仕事に活かせるでしょう。
通り一遍の研修より運動会での経験や意識付けが、ボディーブローのように後でじわじわ効いてくるはずです。長い目で見ましょう。

牧 : 拠点が違っても「みんなで集まって何かをするのは素晴らしい経験だ」という意識が根付き、何かある度に「じゃあ、集まろうか」といったことが今後生まれていきそうです。
仕事は家族あってこそ。運動会は家族が会社を理解する場でもあります。数字に表わすのは難しいですが、目に見えない効果はあると思います。

運動会屋にご依頼いただいた理由をお聞かせください。

牧 : 本社の運動会を運動会屋さんにお願いしていたので、違う色を出したいと他業者にも相談をしたのですが、運動会屋さんはご提案が豊富でした。
お値段も良心的で、かつレスポンスも速かったので、ご依頼しました。既に本社で経験があるという安心感もありました。

私どもへのご感想をお聞かせください。

木下 : 非常に統率力のとれたチームであると感じています。私どもへの指示、動かし方は高く評価します。
運動会のようなイベントは100点を取って当たり前。90点では叱られます。

牧 : シミュレーションも的確で、細かなマニュアルもあったので、何よりも安心感がありました。ご提案も多くて助かりました。

青山 : 企画力もさながら、演出や進行のクオリティ、安全面への配慮など、すべてにおいて何のトラブルもなく、プロの素早い対応に感謝しています。
他社の動向やトレンドもお聞きでき、経験の豊かさを実感しました。

次回への期待をお聞かせください。

牧 : 今回の運動会のことが口コミで広がって、きっと人数は増えるでしょう。
今回は600人でしたが、次は1000人を目標にしたいですね!会場選びは頭が痛いところですが・・・。
チーム構成は、今回は拠点単位にしましたが、拠点をミックスするのもコミュニケーションが深まっていいかもしれないですね。

木下 : 一回目というのはハードルが低い。だから高い評価がもらえるものです。
次回開催するとなれば、今度は全員が経験者。関東の成功を本社も知っています。
次回は組織運営をレベルアップさせ、知恵を絞らないといけませんね!期待度のハードルは一層高くなるでしょうから、前回を超えていくというのは容易ではありません。
今回と同じことをしてもダメですから。運動会屋さんにとっても、我々にとっても、いい刺激になりますね。

本日は、ありがとうございました。<了>

会社概要

住友電装株式会社様

住友電装は、全世界を舞台に自動車用ワイヤーハーネスおよびその構成部品、各種エレクトロニクス製品などの製造・販売を手がけています。
目指すのは、「よりよいモノづくり」。時代とともに高度化・多様化するニーズに応えるため、常に最高品質を追求しています。

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