住友電装株式会社様|お客様の声

運動会専門のプロフェッショナル集団、運動会屋
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お客様の声

運動会の感想を、お客様にインタビューしました。

住友電装株式会社

仕事も会社も、家族の協力があってこそ

今回は昨年に引き続き2回目の運動会となりましたが、終わってみて感想はいかがですか?

杉本 : 前回を踏まえての開催でしたので、参加された皆さんの期待も高くプレッシャーもありましたが、昨年を超えた運動会だったと思います。
司会、進行、運営、誘導、また駐車場整備など、全体的にスムーズでした。

小川 : 運動会屋(運動会屋)の方が競技本番前にデモをやってくださったじゃないですか。あれはルールが分かりやすかったです。
これだけの大人数が出場する運動会でしたので、助かりました。

競技に参加する従業員さんだけでなく、ご家族・お子様への満足度も意識していらっしゃいましたね。

杉本 : 子供だけでも700名ほど参加しているので、昨年はキッズコーナーや縁日コーナーも四苦八苦していましたが、今年は入念に準備をしたこともあり、スムーズで良かったですよ。
開催趣旨の中には家族への感謝・還元も含まれているので、お子様が喜ぶようなヒーローショーやピエロの風船体験などのコンテンツも追加し、ご家族も楽しめるようなヨガ教室も開催しました。
全体的に満足度は高かったと思います。

ご家族を呼ばずに社員だけで運動会を行う会社も多くあります。
SWSグループではなぜ家族連れにこだわるのですか?

杉本 : 弊社はグループ内で従業員同士の横のつながりを深めることが難しいため、コミュニケーションづくりの一環として運動会を行っています。
とはいえ、仕事も会社も家族の協力があってこそ、です。ならば、家族にも来て楽しんでいただこうという趣旨で、家族ごと参加できるようにしています。

なぜ続けて運動会を?

神口 : 去年が初めての開催でしたが、1回で終わるのはちょっと物足りない・・・と思い、継続しました。
昨年から引き続き開催した理由はいきいきとした職場づくりのため。これは社長の思いでもあり、全部門に伝わっています。それを人事部門が具現化していきます。
運動会はそういう職場づくりを目指す活動の一環です。

運動会の参加者からは、どのような感想がありますか?

杉本 : 聞くところによると、「所属長の意外な一面が見られてよかった」「業務の中で以前より話しかけやすくなった」「共通の話題ができ、職場で話す機会が増えた」など、運動会がコミュニケーションのツールになったようです。

神口 : 団結心はできたようですね。
ただ、なかには同じチームでもなかなか話ができなかったチームがあったようです。
混成チームですが、人数も非常に多いので、やはりチームの組み方が難しいですね。

そういえば、いただいた感想に「名前が分からず、話しかけられなかった」というご意見がありました。
人数が多い場合は名札を付けるなど、チーム内でコミュニケーションを図る方法を考えたほうがいいかもしれないですね。
ところで、前回と比べると若干ですが、参加者が増えたようです。
どこを工夫されたのでしょうか。

神口 : 特に工夫はしていません。クチコミです。
去年の総評は「やってよかった。また来年もやってほしい」というものでした。これが口コミで広がり、「そんなに楽しいなら出てみよう」と結果につながりました。前回の評価がそのままニーズに現れたようです。

実行委員を経験してよかったことを教えてください。

小川 : 私は部署的に普段相手にするのは社内の人だけなんですが、運動会を通じて運動会屋(運動会屋)さんをはじめお弁当業社の調整など、外部の方と接触する機会が増えたことが新鮮でした。
それと、「お弁当がおいしかった」「参加してよかった」という反応をいただけたことが実行委員としては最高にうれしかったですね。

神口 : 従業員が集まり、ひとつのことをやり遂げた姿を見られたことが成果でした。
なんといっても皆さんが童心に帰り無邪気にはしゃぐ姿が印象的でした。

杉本 : 前回も同じことを言いましたが、得られたのはやはり人脈でしょうか。
実行委員のメンバーとのつながりもそうですし、従業員の皆さんから名前を覚えてもらえる機会にもなりました。

リーダー&サブリーダーを務めた若手の従業員さんは、どのような感想をお持ちでしょうか?

小川 : 委員の起ち上げのときに言われたのは、もともとの業務が多忙のため、時間をつくるのが大変ということを言われました。

杉本 : でも、やっぱり人脈は得られたんじゃないかな。若い社員は特にそのプレゼンスは大きかったと思います。

今回も運動会屋(運動会屋)にご依頼いただいた理由をお聞かせください。

杉本 : 今年は最初から御社一本でした。他のイベント業者に比べると安く抑えていただきましたし、去年のノウハウも持っている。
今年はここを改善したいと申し上げたところ、課題に真剣に取り組んでいただけた姿勢を評価し、今年もお願いしました。

神口 : 決め手はやはり、運動会屋さんのフットワークですよ。
前日と当日の動き、指揮を執る人の能力。スケジュールどおりに事が運び、段取りは期待以上でした。

ありがとうございます。次回への意気込みをお聞かせください。

杉本 : 運動会という形かどうかわかりませんが、家族参加型のイベントは継続したいですね。
「3回も運動会を?」という話になるかもしれませんが、社員どうしの意外な一面が見られるのはやはりスポーツですね。
あんな大人でも優勝を目指してがんばる。対抗意識も芽生えますし、運動会は有力な候補のひとつでしょうね。

神口 : そうですね。競い合えるのがスポーツのいいところですね。旅行はそうはいきませんから。

小川 : やるとしたら、今回以上に団結力が見られる運動会にしたいですね。

ほかの会社に比べると、本気で競技をしたい方が多いように見えるんですが、いかがでしょうか。

杉本 : キャラクターショーよりも、エキジビションマッチとして100m走をしたいという意見はありました。
安全重視ではありますが、走る人も応援する人も一所懸命になれるスパイスをもう少し加えたいですね。
全員参加の騎馬戦など、思い切ってやってしまってもいいかもしれないですね(笑)。

神口 : 役職別に出る競技なんてどうでしょう?部長だけとか、課長だけとか。本番は時間がタイトなので実現は難しいかもしれませんが、それこそ違う一面が見られて楽しいかもしれませんね。

杉本 : 全員参加型の競技を増やさないと、「何も出られなかった」「暇だった」となり兼ねないので難しいところですが。確かに、ガチ系のニーズは高いです。

最後に、SWSグループにとって運動会とはどのような存在ですか?

小川 : まだまだ定着はしていないかもしれませんが、社内でよく話題にはなっています。

神口 : 運動会をビッグイベントのひとつと捉え、これを楽しみに仕事に励んでいただけると、携わった人間としては嬉しく思います。

杉本 : 運動会の目的は従業員どうしをつなぐこと。人と人を良い関係に結ぶ――。
遊び感覚ではありますが、それが日常のコミュニケーションへと発展する存在でしょうか。
だからこそ継続させたいですね。会社と組合が共催しながら引き継いでいき、結果として運動会が会社と組合をつなぐイベントになるといいですね。
できれば来年も実施したいです。

ありがとうござました。<了>

会社概要

住友電装グループ

住友電装グループは、自動車用・機器用ワイヤーハーネスおよびその部品等の製造販売を行なっています。

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