グンゼ労働組合東京支部様|お客様の声

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お客様の声

運動会の感想を、お客様にインタビューしました。

グンゼ株式会社

近年まれにみる感動

まず初めに、社内イベントには様々な選択肢がございますが、その中から
運動会を選んだ理由を教えてください。

これまでは、ボーリング大会や納涼祭のようなものをやってきました。
しかし、年々、徐々に参加人数が減ってきており、社員にアンケートを取ったところ、もっと大人数を巻き込んで開催できるイベントを企画しようと思ったのが最初のきっかけですね。
僕らの中では運動会をやったら絶対盛り上がる、という確信のようなものがありました。
「大きな一体感」「コミュニケーションの活性化」という社内イベントの目的が運動会ならば実現できるのではないかと思いました。

コミュニケーションの活性化、一体感の獲得を目標としての実施でしたが、運動会後の変化や
何か感じたことがございましたら教えてください。

まず社内での交流が活発になりました。
今まであまり知らなかった人同士が挨拶するようになったり、同じフロアーでも交流がなかった人同士、別フロアーの人同士が話をするようになりました。
部署やフロアーといった壁を越えたコミュニケーションが生まれたと思っています。運動会が終わって一ヶ月以上たちますが、未だに運動会の話で盛り上がることがあるのも運動会の特徴だと感じています。
また、運動会をきっかけにフットサルをやってみたいなどといったさらなる要望が出てきました。正直、弊社の社員がここまで運動に対してのモチベーションが高いことを初めて知り、意外でした(笑)。

同僚や上司の知らない一面を見ることができたこともとても良かったことの1つですね。
自分が知らない新たな一面を見るのはとても新鮮な驚きがありましたし、そこから新たなコミュンケーションも生まれていたと思います。
さらに、喫煙所でも新たなコミュニケーションが生まれていました。
普段の喫煙所では話さない人同士でも、運動会会場の喫煙所では、話をしている人がかなりいました(笑)。

日頃はビルが違ったり、フロアーが違ったりと交流する機会が少ない中で、運動会という初めて会った社員同士が交流する機会があったことはすごい意味のあったことだと感じています。
同じ目標に向かって一緒に頑張る、汗をかくということがこれだけ力を生む、これはいろんなことすべてにつながっていくと感じています。
本当に運動会をやってよかったなと思います。

1チームだけ年齢層が高かったりしたので、次回はそういった部分は配慮していきたいですね。
しかし、年齢層の高いチームも応援を頑張るといった違う部分で楽しんでくれていました。
また、優勝したチームはその日盛り上がるだけでなく、祝勝会を行うなど運動会終了後の盛り上がりも各チームに見受けられました。
来年はもっとシャッフルしてチーム編成するのもありかなと感じてはいますが、負けたチームの中では「来年は絶対勝つよ」といった声も出ているのでいろいろ考えています。
チーム編成に若干のばらつきはありましたが、全体としては、大いに盛り上がったと思います。

コミュニケーションツールいう意味では参加された方はもちろん、参加されていない方も「運動会どうだったの?」と興味を持ってくださり、話題の提供は十分達成できたかなと感じています。
参加した人は一言目に「良かったよ」と言ってくれていましたので、参加されていない社員にも来年以降はいい効果が波及していくのではないかと思います。

私たちも非常に楽しい現場だったのですが、雨の中での盛り上がりを見て、
第二競技が始まる頃にはすでに成功を確信していました。(笑)

運動会開始前にゼッケンに社員同士で名前を書いていたのですが、その時点ですでに盛り上がっていました。
その場に社長にも参加してもらったのですが、社長と社員のコミュニケーションもあったりと、参加者と同じ形で社長にも参加してもらうことができたのはよかったと思います。

社長様の運動会に対するご感想はどのようなものでしたか?

「近年まれにみる感動でした。歴史に残るイベントでした」と、最高の言葉をいただきました。
社長から直接お礼のメールが届いたのですが、そういったことはあまりないとのことなので、かなり満足していただけたのではないかと思っています。
記念に何枚か写真をお渡ししましたが、大変喜んでいただきました。

社報にも大々的に掲載していただき、「全国の支部でもやろう」という話もすでに出ており、会社全体として運動会を開催することに意義を感じています。
「いかに楽しいものか」ということを伝えるのが一番大切だと思うので、今回の写真などを活用して、他の事業所でも開催されるといいと思います。
あとは、東京でできたというのが大きいですね。
東京は従業員が幅広いエリアに住んでいますので休日に一つの会場に集まるのが難しいのですが、それを乗り越えて実施できたので、他の事業所ではハードルが下がったのではないかと思っています。

運動会を企画していく段階での苦労などは何かございましたか?

社内の雰囲気を変えることが一番苦労したことかなと思います。
最初は「本当にやるの?」って言う人もいたのですが、「やったら絶対楽しいからやろう」と決めきりました。
最初に執行部の意思を統一し、そこから社内にPRしていきました。
しかし、初めての試みでしたので、本当に集客がうまくいくかといった不安はありましたね。

集客のためにいろいろな仕掛けをされたと思いますが、皆様の反応はいかがでしたか?

いろいろやりましたが、一番反応がよかったのは、PRムービー。
現地に映像を取りに行き、競技のデモンストレーションをしている動画を撮影し、競技の楽しさを伝えました。
事業所・部署によっては複数の社員が固まってみてくれているところもあり、かなり注目を集めることができたと思います。
PRムービーの撮影は、執行部全体をまとめるうえでも役に立ちました。
撮影のために、実際に競技をやってみたら楽しくて、撮影も忘れて盛り上がってしまいました(笑)。
ここで、絶対に楽しいという自信がつき、執行部全体も団結することができました。
あとはポスター。普段なら各フロアーの担当者に貼ってもらうようにお願いするのですが、今回は会社全体をジャックしなければと思い、目につくところすべてに掲載しました。
初年度にしては集客へのPRはうまくいったのではないかと思います。来年度は、今年の運動会の写真を使ってPRしていきたいですね。

ご家族の方にも参加していただきやすい環境を整えるように配慮されていたと思いますが、皆様の反応はいかがでしたか?

はい、家族の参加率・満足度を高めることも大きな目標でした。
縁日やキッズルームなどの演出を行った甲斐があって、たくさんの感謝の言葉をいただきました。
運動会に参加し、子供も楽しんでくれているし、父親も母親のフォローができるとかなり好評でした。
また、ご家族の方からも安心して運動会に参加できた、楽しかったというお言葉をたくさんいただきました。
なにより子供が楽しんでいる姿は見ている側も楽しい気持ちになれるのでいいですよね。

それでは、運動会屋を選んでいただいた理由はなんだったのでしょうか?

開催を前提にお話いただいたこと、レスポンスが早いことと、こちらのかゆいところに手が届くというかツボを押さえていただいて、「とにかくやりましょう」と決めてくれた部分が一番良かったですね。
また、運動会開催にむけた流れや、やらなくてはいけないことを丁寧に説明していただけたので、お話を伺って運動会開催の具体的なイメージをつかむことができたことも御社に依頼した大きな理由のひとつです。

実際に弊社を利用していただいた感想をお聞かせください。

予想以上、期待以上の成果が出たと思っています。本当に運動会屋さんのおかげだと思っています(笑)。
予算や企画内容について問題にぶつかったときに、「できない」ではなく「どのようにしてその問題を解決し理想の運動会を実現するか」といろいろな提案をしていただいた部分に、プロの姿勢を感じました。

最後になりますが、次回の運動会の抱負をお聞かせください。

まずは、参加人数を増やすことですね。
今回、実際にやったことで実績ができたので、来年はその口コミをうまく利用しながらさらに多くの方に参加していただき、あの一体感や楽しさを1人でも多くの方に実感して欲しいですね。
また、参加者が増えれば当然コミュニケーションの輪が広がりますのでそういった部分でも、より多くの方に参加いただくことは重要だと思っています。

来年は絶対やりたいこととして、運動会の様子を動画で撮影したいですね。
次回への集客にも利用できますし、自分たちが写っている動画を見て、開催した時の思い出など話題の中心にもなれるのではないかと思います。
最終的には全国の事業所をすべて集めて運動会をやれたら凄く面白いなあと思います。

ありがとうござました。来年はさらに良い運動会を実施できますよう頑張ります!<了>

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