株式会社ワークスアプリケーションズ様|お客様の声

運動会専門のプロフェッショナル集団、運動会屋
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お客様の声

運動会の感想を、お客様にインタビューしました。

株式会社ワークスアプリケーションズ

コミュニケーションの効果を実感するコメントがたくさん届きました

なぜ社内運動会を実施されようと思われたのですか?

弊社には「社員間のコミュニケーションを円滑にすること」「社内の文化を浸透させること」をミッションにした、アドミンスタッフという経営陣直轄の特徴的な職種があります。
ここ数年で、会社の成長に伴い社員数が急速に増加し、他部署の社員とのコミュニケーションにおいて、顔と名前が一致しないなどの課題が発生していました。
そこで私たちアドミンスタッフの発案で、他部署の社員とも気軽に交流を図れる場を提供しようと、社内運動会を実施することになりました。

実行委員会の皆様がやって良かったお話・逆に苦労話など感想がございましたら、お聞かせください。

今回は2回目の開催です。1回目よりも、より良いものにしようと思い、面白い小ネタを仕込んだり、新しい賞を設けたり、さまざまな工夫をしました。
その分、競技選びなど企画に時間がかったりもしましたが、どうすれば盛り上がるか、こんなことをしたら面白いのではないかなど、当日を想像しながら企画を進めていく過程は、とても楽しかったですし実行委員の私たち自身の交流も深めることができました。
運動会屋さんにも色々とご提案をいただきました。ありがとうございました。

運動会当日の感想、また開催後、会社にとってどういう効果がありましたか?

当日は本当に盛り上がりました。参加者もチームカラーに合わせたさまざまな格好をして集まりました。
会場全体がカラフルになり、まるで花が咲いたような雰囲気で、一体感もありました。
競技が始まると、皆一気に熱くなるんですね。かなり白熱した場面があり、見ている実行委員もとても楽しめました。
また、自分のチームが戦っているときには、競技に出ていない人が全力で応援するなど、会場全体が大いに盛り上がりました。

開催後の会社内でのコミュニケーションはどうでしょうか?なにか変化はありましたか?

開催後に実施したアンケートでは、「普段話したことのない他部署の人とたくさん話せて、本当に有意義な時間だった」「運動会をきっかけに知り合った他部署の方と今度、技術勉強会をすることになった」など、運動会でのコミュニケーションの効果を実感するコメントがたくさん届きました。
なかでも、新卒入社社員の「この会社に入社して良かったと改めて思った」というコメントは、本当に嬉しく、目標達成を実感するものでした。

では実際に我々を選んでいただいた上で良かった点などはありますか?

いろいろな協力会社と比較したのですが、やはり1番の決め手はコストでした。
だた、コストが低いだけでは、運動会が成功する確信は持てません。
専属担当者が2名いるので、フットワークが軽く、いつも親身になって相談に乗ってくれる点で、運動会屋さんは私たちがやりたいことを実現するための最強のパートナーだと評価し、決定しました。
弊社には、社員の自主性を尊重する風土があります。
社員から出たアイデアを企画に盛り込みたいという私たち実行委員のこだわりやワガママ(笑)も、運動会屋さんなら柔軟に受け入れてくださるのではと思いました。
実際に競技内容を検討する時には、運動会屋さんと実行委員でお互いにアイデアを出し合い、より面白い競技にアレンジできたので、運動会屋さんと一緒に企画することができて、よかったなと感じています。

ありがとうございます。
それでは最後に。次回もまた開催するとしたら、どういう運動会にしたいですか?

今回は競技数を欲張って多くしたので、少しせわしなく感じる部分もありました。
まあ、それはそれで楽しかったのですが。
ですので、次回は競技数を少し減らし、例えばチーム内で作戦を立てる時間を設ける等、実行委員がテーマにあげている“部署を越えたコミュニケーションの活性化”を実現するための工夫をもっと取り入れていきたいなと思っています。

ありがとうござました。<了>

会社概要

株式会社ワークスアプリケーションズ

大手企業向けERPパッケージシステム「COMPANY」の 開発・販売・サポートを行い、2010年度ERPパッケージ市場において、販売社数第 1 位※を獲得。
独自の人事戦略でも多くの注目を集めており、Great Place to Work (R) Institute Japanが実施する「働きがいのある会社」調査において、2年連続で第2位に選出されたほか、「後輩にオススメしたいインターンシップランキング」5年連続第1位(2011年ジョブウェブ調べ)を獲得している。
※市場占有率推移(パッケージ市場)販売社数シェア
 出典:株式会社富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場2011年版

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