大人の運動会様|お客様の声

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運動会の感想を、お客様にインタビューしました。

大人の運動会

Facebookで知り合った「他人」同士が「チームメイト」に変わった

『大人の運動会』と題された今回の運動会は、Facebookや口コミで参加者を募るという、言わば個人参加型の新しい運動会となりました。
きっかけはどういったところから始まったのでしょうか?

大学時代の先輩後輩を中心に広がっていったコミュニティが僕達にあって、以前からクリスマスやハロウィンなどのパーティーを数回、開催していました。その中でもコアなメンバーはちょくちょくお酒を飲みに行ったりするんですが、今年(2011年)の2月頃、何気ない会話の中で「大人になった今、運動会をやったらどうなるんだろう?」と誰かが言い出したんですね。「面白そう」とか「体動かないよ」なんて言いながら凄く盛り上がって。
で、試しにちょうどお花見の時期だった事もあり、みんなで大縄跳びをお花見の時にやってみたら、みんなお酒そっちのけで熱中してしまって、「これは懐かしいし、楽しいね!本当に運動会をやろう!!」っていうことになり、すぐにコアメンバーで動き出しました。

目標は参加者300人。
コアメンバーとその他の友人を合わせると25人程だったので、1人が10人以上友達を連れてくれば達成出来ない数字じゃないだろう、と。案の定、人数は問題なくクリア出来ましたね。

なるほど。
ある程度そういった基盤をお持ちだったわけですね。
そんな中、弊社にご依頼された経緯をお聞かせいただけますか?

パーティーの開催等は慣れていますが、運動会の運営となるとプログラムの緻密さなど勝手が違います。ましてや、運動会の運営は今回が初めてで。特に会場探しは難航してしまい、運動会の企画や運営に詳しい方を探していた時に運動会屋さんを知りました。
最初は、会場探しと備品のレンタルということで依頼させていただいたのですが、会場は時期も良かったのか、割とスムーズにご提案いただいて。公共の施設って抽選等もあるので、会社勤めをしていると抽選に参加する事すらなかなか難しいんです。ですから、とても助かりました。

実はもう一社お声を掛けさせていただいていた企業さんがあり、そちらにもご提案はいただいていたんですね。ただ、民間施設という事もあり費用面で大きな開きがありました。
それとお話を進めて行く中で、競技ルールの相談や提案に具体性があったのは運動会屋さんの方だったので、途中から運動会屋さん1本でお話をさせていただきました。

大変光栄でございます!ありがとうございます。
それでは、運動会当日、本番を振り返りましょう。

当日はいきなり大雨でしたね(笑)。

はじめは参加者がちゃんと来てくれるか心配でした。幸い、会場にはぞくぞくと参加者が集まってきてくれました。とはいえ天候は相変わらず大雨。参加費を既に払ってもらっていて、かつ集まって頂いた状態でしたし、雨の中でも開催すべきか、それとも中止か本当に悩みました。

正直、メンバーの中には中止だなと思っていた者もいました。ただ応援席を見ると参加者達のテンションがすごく高い(笑)。それはそうですよね。みんなお金を払って運動会を楽しみにしていた訳ですし。僕らは「楽しませる」って事を考えていましたが、参加者全員から自分たちも「楽しい運動会にするんだ!」っていう、ある種同じ情熱を感じ取った瞬間でした。

現場に居合わせた私たちも、それは強く感じました。
その情熱を受けての「開会式を30分遅らせて、天候を見る」というご決断でしたね。

はい。その采配が見事にハマって、小雨になってくれました(笑)
再開するにあたりまずはムードを変えようと思い、何か笑いが起こるようなインパクトのあることをやろうと考えました。
そこで、「雨を降らせてしまった事も運営側の責任」ということにし、ぬかるんだグラウンドの上で土下座して謝罪するところからスタートでした(笑)。

そうでした(笑)。
止むと信じて待機していた30分の間に、そう言ったアイディアがどんどんアドリブで出ていましたね。

そうですね(笑)。
元来、みんなお祭り好きですし、開き直ってからは強かったですね。逆にこのシチュエーションをパワーに変えると言うか。
ただ問題はその中で出来る競技は何か?っていうところは本当に悩みましたね。
そして前日の遅くまで運動会屋さんと一緒に作り上げたプログラムやルールが見事に崩れるというのは凄く切なかったです(笑)備品も限りがある中で、プログラムを組み直さなきゃいけなくなって運動会屋さんに相談しました。

はい。また天候も悪くなる懸念もありましたから、「出来るものからやりましょう」とご提案させていただきました。
特に最初が肝心と考え、会場が一つになれるよう、綱引きを1種目目に持ってきました。通常の運動会ではあり得ないのですが・・・。

その綱引きが大当たりでした!
いくら盛り上がっているとはいえ、そこは知らないもの同士。開会前は応援席でワイワイしていたのに、ラジオ体操では堅さや緊張もありましたので。
だけどあの綱引きで一気に「他人」から「チームメイト」に変わりました。

午前は結局2種目のみ行って、お昼休憩に入った訳ですが。

そうですね。雨天等、不測のトラブルもいくつかありましたが、お昼休憩に天候が回復した事、何より参加者全員が各々で盛り上げてくれましたし、モチベーションも高かったので、午後は丸々実現可能なプログラムを消化しようと言う事になりました。
お昼休憩にリレーの出場選手を決めるために全力で走っている姿には驚きました。

印象に残っている種目等ありますか?

「借り人競争」は楽しかったですね。
運動会屋さんとMCの方がアドリブで盛り上げて、お題からしてムチャぶりもありましたけど、盛り上がっているから皆率先して乗ってくれました(笑)。

お題にあった「参加者の中で、一目惚れした人に告白」は、特に盛り上がりましたね(笑)

ご夫婦で参加された方がいらっしゃって、走者である奥様が旦那様以外を連れてきて告白してしまったり。個人参加型だからこそトライ出来るお題でしたね(笑)。
あとはなんと言っても最終種目であるリレーが終わって同点で2チームが並んだ際(4チーム対抗で開催)に運動会屋さんが提案してくれた「綱引き1本勝負」ですね。
同点決勝というドラマチックな展開もあり、すでに負けが決まっている2チームも応援に盛り上がって、最高のエンディングになりました!

私も感動しました!
運動会屋の評価はいかがでしょうか?

当日はハプニングだらけの中、本当に助けていただきました。
恐らく、普段されている企業さんの運動会と勝手が違って進めにくい部分もあったかと思いますが、競技提案や当日のアドリブなど本当に感謝しています。

ありがとうございます!
気になる開催後のエピソードですが・・・お聞かせいただけますか?

打ち上げは各チームそれぞれで行ったのですが、どのチームも相当に盛り上がったらしく。あるチームが行った居酒屋さんでは、お店の瓶ビールを全て呑み尽くしてしまったらしいです(笑)。
それと、今回利用したFacebookで、開催後3日間くらいは「○○さんと○○さんが友達になりました」というメッセージでウォールが一杯になってしまったり!

参加者の中では、後日二人で会い、恋へと発展中のペアがいると言う報告も数件来ています。これにはコアメンバーも全員驚きました。まさに『大人の運動会』です(笑)。
また、参加者からは「是非次回も!!」という声が続々と来ているのも嬉しい限りです。

ありがとうござました。<了>

会社概要

大人の運動会

「元気をリレーしよう!」
大人の運動会FaceBookページ http://www.facebook.com/otona.undoukai

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